ふるさと歳時記

10月 光秀の
本陣論議
秋の聲
フジバカマ
         
2021年3月7日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「生誕130年 河井寬次郎展 -山本爲三郎コレクションより」
  1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘溪窯(しょうけいよう)」と命名して以来、河井寬次郎 (1890 - 1966)は同地を拠点に活躍しました。中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。
 民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。
 
筒描花文鉢        三色打釉手壺


河井寬次郎 《筒描花文鉢》
1953年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


河井寬次郎 《三色打釉手壺》
1961年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  感染防止体制を整えての開館となっています。入館前に必ずレストハウスへお寄りいただき、検温や連絡先記入を行ってください。喫茶室営業も見合わせています。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
10月25日(日)まで大山崎町歴史資料館小企画展「大山崎の古地図」
 江戸時代から明治初期の大山崎の古地図を展示します。前近代における街道筋の景観、淀川・小泉川の流れ、昔の地名などを考えます。
10月31日(土)~12月6日(日) 大山崎町歴史資料館 第28回企画展 「描かれた山崎合戦 -秀吉・光秀と合戦像の変遷」
  天正10年6月13日、羽柴秀吉は明智光秀を撃破し、天下人としての地位を手繰り寄せました。この山崎合戦が後世どのように描かれたかを紹介します。
  11月には、関連テーマの講演会が開催されます。  




11月 茶の花を
咲かせてみたし
妙喜庵
カキ
2021年3月7日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「生誕130年 河井寬次郎展 -山本爲三郎コレクションより」
  1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘溪窯(しょうけいよう)」と命名して以来、河井寬次郎 (1890 - 1966)は同地を拠点に活躍しました。中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。
 民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。
 
筒描花文額皿        海鼠釉片口


河井寬次郎 《筒描花文額皿》
1950年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


河井寬次郎 《海鼠釉片口》
1933年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  感染防止体制を整えての開館となっています。入館前に必ずレストハウスへお寄りいただき、検温や連絡先記入を行ってください。喫茶室営業も見合わせています。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
12月6日(日)まで 大山崎町歴史資料館 第28回企画展 「描かれた山崎合戦 -秀吉・光秀と合戦像の変遷」
  天正10年6月13日、羽柴秀吉は明智光秀を撃破し、天下人としての地位を手繰り寄せました。この山崎合戦が後世どのように描かれたかを紹介します。
  関連テーマの講演会が開催されます。各講演会定員50名で、往復はがきによる完全事前応募になっています。    
いずれも
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:無料(歴史資料館へ入館時は入館料300円必要)
 ◆参加当日はマスクの持参・着用をしてください。
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
歴史講演会 第1回「発給文書から見た織田信長」
 ◆開催日時:11月7日(土) 13:30~15:30
 ◆講師:高木叙子氏(滋賀県立安土城考古学博物館学芸員)
 ◆応募締切:10月25日(日)必着
歴史講演会 第2回「山崎合戦の性格 -本能寺の変後の主導権争い-」
 ◆開催日時:11月23日(月・休) 13:30~~15:30
 ◆講師:柴 裕之氏(東洋大学非常勤講師)
 ◆応募締切:11月8日(日)必着
歴史講演会 第3回「《山崎合戦図屏風》と都市大山崎」
 ◆開催日時:12月5日(土) 13:30~~15:30
 ◆講師:福島克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
 ◆応募締切:11月22日(日)必着
申込み方法
 往復はがき往信に「氏名(フリガナ)・住所・電話番号・講演会日時」を明記の上、復信にご自身のあて名を記入してください。
 おひとりさま1枚につき1講演のみ応募可能。(複数記入は無効)  ◆送り先:〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎竜光3
                            ふるさとセンター2階  大山崎町歴史資料館