ふるさと歳時記

2月 乙訓に
竹林多し
      斑雪(はだれゆき)
5月7日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「没後40年 黒田辰秋展 ー山本爲三郎コレクションより」
 アサヒビール大山崎山荘美術館は、企画展「没後40年 黒田辰秋展 ー山本爲三郎コレクションより」を開催し、 黒田辰秋のゆるぎない基礎が確立した20代前半の凝縮された時期に焦点を当てます。
 民藝運動との出合いを経た黒田は、御大礼記念国産振興東京博覧会に出品されたパビリオン「民藝館」で、初期の代表作である欅拭漆のテーブルセットをはじめ 多くの家具什器を手がけました。民藝館は、運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎が建物と什器を買い取り、 博覧会終了後に大阪・三国の自邸に移築、「三國荘」とよばれるようになります。
 山本家から当美術館に寄贈され、開館以来所蔵品の軸となっている三國荘ゆかりの山本爲三郎コ レクションを中心にこのたび所蔵品を一挙に公開、黎明期からその後の展開にも触れながら、名匠黒田辰秋の創作の原点に迫ります。
 
      


黒田辰秋
《黒漆灯火器》 1928年頃
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


黒田辰秋
《朱漆振出し》 1932年頃
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  会期中のイベントとして、4月に講演会が行われます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
2月3日(金) 宝積寺
観音寺(山崎聖天)
小倉神社
節分会・節分祭
  宝積寺:星供(1月27日~2月3日)の結願日(2月3日)に節分会が午後2時から行われます。1,280余年以上続く伝統の追儺式と福豆撒きを行います。
 観音寺(山崎聖天):麹甘酒のお接待があります。
 小倉神社:追儺や豆撒きが行われます。福豆授与や甘酒の接待もあります。
2月11日(土・祝) 小倉神社 紀元祭
  各地区で伝統宮座神事が行われます。円明寺座を中心とする右座が鬼除け弓神事を行います。
2月16日(木) 観音寺(山崎聖天) 粕汁お接待
  2月14日と15日に行われる厳冬祭のお供えを使った粕汁の接待が行われます。



3月 梅東風や
新参ガイド
デビューの日
5月7日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「没後40年 黒田辰秋展 ー山本爲三郎コレクションより」
 アサヒビール大山崎山荘美術館は、企画展「没後40年 黒田辰秋展 ー山本爲三郎コレクションより」を開催し、 黒田辰秋のゆるぎない基礎が確立した20代前半の凝縮された時期に焦点を当てます。
 民藝運動との出合いを経た黒田は、御大礼記念国産振興東京博覧会に出品されたパビリオン「民藝館」で、初期の代表作である欅拭漆のテーブルセットをはじめ 多くの家具什器を手がけました。民藝館は、運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎が建物と什器を買い取り、 博覧会終了後に大阪・三国の自邸に移築、「三國荘」とよばれるようになります。
 山本家から当美術館に寄贈され、開館以来所蔵品の軸となっている三國荘ゆかりの山本爲三郎コ レクションを中心にこのたび所蔵品を一挙に公開、黎明期からその後の展開にも触れながら、名匠黒田辰秋の創作の原点に迫ります。
 

      


黒田辰秋
《欅拭漆食卓》《欅拭漆肘掛椅子》《欅拭漆椅子》
1928年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


黒田辰秋
《貝象嵌色字筥》 1928年頃
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  会期中のイベントとして、4月に講演会が行われます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.