ふるさと歳時記

3月 淀堤
すみれたんぽぽ
笑ってる
3月1日(日) 大山崎ふるさとセンター スライドで見るおとくにの発掘
   天王山に眠る秀吉の城や井ノ内遺跡など、乙訓での発掘調査結果をちょっぴり見せます。
◆開催日時:3月1日(日)13:00~15:50
◆開催場所:大山崎ふるさとセンター3階ホール
◆参加費無料・申込不要(先着順)
◆問合せ:大山崎町教育委員会 生涯学習課文化芸術係
                  TEL:075-956-2101(代表)
 
3月8日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「くらしに花咲くデザイン 大正イマジュリィの世界」
  「イマジュリィ(imagerie)」は、イメージ図像を意味するフランス語です。
 本展では、本や雑誌の挿画、装幀、絵はがき、ポスターなど大衆的な印刷物や版画の総称としてこの言葉を用いています。大衆文化が隆盛した大正時代には、印刷技術の革新を背景に出版文化が発展しました。藤島武二、橋口五葉、竹久夢二ら当時新しい表現方法を模索していた画家たちも、同時代の美術界の動向と並走しながら、独自の表現を次々に生みだします。こうした動きのなかで、やがて杉浦非水をはじめとする多くのグラフィックデザイナーが誕生し、モダンデザインに大きな影響を及ぼしました。
 本展では、監修者である山田俊幸の貴重なコレクション約320 点を展覧し、多彩なデザインやイラストレーションをご紹介しています。大正時代を中心に日本のくらしに花咲いた魅力あふれるイマジュリィの世界を、大正から昭和にかけての建築「大山崎山荘」をもつアサヒグループ大山崎山荘美術館でぜひご堪能ください。
      


橋口五葉・装幀 夏目漱石・著
寸珍『吾輩ハ猫デアル』
1911年初版 1919年第57版 大倉書店

            


小林かいち
絵はがきセット《二号街の女》(部分)
1925-26年頃 さくら井屋(京都)


    企画展にちなんだメニューや、リーガロイヤルホテル京都協力のもと本展のために考案されたオリジナルスイーツが2階喫茶室で楽しめます。
    詳細はアサヒグループ大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
  Copyright © ASAHI GROUP OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
3月3日(火)~3月29日(日) 大山崎町歴史資料館 小企画展「古絵図から見た三川合流」

現地見学会 「淀城下町を歩く」
 ◆開催日:3月14日(土)
 ◆集合場所:京阪淀駅前
 ◆時間:10時30分~
 ◆参加費:200円
 ◆同行:大山崎町歴史資料館職員
 ◆定員:40名
 ◆申込開始:3月1日(日)
 ◆申込方法:下記申込・問合先へ電話または直接持参
講演会「淀城下町の変遷と河川」
 ◆開催日:3月15日(日)
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆講師:大山崎町歴史資料館 館長 福島克彦氏
 ◆開始時間:13:30
 ◆事前申込不要・参加費無料
申込・問合先:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
       〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎竜光3
    詳細は、をご覧ください。  
3月20日(金・祝)~2027年4月11日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ」
 開館30周年を迎えるアサヒグループ大山崎山荘美術館には、築100 年を超える本館「大山崎山荘」から地下につづく通路の先に、クロード・モネの《 睡蓮》を展示するために作られた、安藤忠雄氏設計の円形の展示室があります。この「地中の宝石箱」(地中館)にて、アサヒグループ大山崎山荘美術館コレクションの軸のひとつであるモネ作品を、30 周年の1年間をとおして全点展示します。《 睡蓮》5 点、《 日本風太鼓橋》ほか3点、所蔵品8点をすべて陳列するのは、じつに10年ぶりです。庭園や周囲の自然との調和が美しい静謐な空間で、モネ畢生の大作に囲まれる鑑賞体験を。
      


クロード・モネ《睡蓮》
1914-17年 180×200cm
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵

            


クロード・モネ《睡蓮》
1914-17年 200×200cm
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵


 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
  Copyright © ASAHI GROUP OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
3月20日(金・祝)~9月6日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念」
共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより

 朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。 アサヒグループ大山崎山荘美術館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井寬次郎と濱田庄司の作品が主要な部分をしめています。
    東京高等工業学校(現東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積んだ河井と濱田は、1926年、思想家・柳宗悦らと民藝運動を創始、 その後も生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力をご紹介します。
      


濱田庄司《柿釉蝋抜格子文筥》 1970年頃
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵

            


河井寬次郎《筒描花文鉢》 1953年頃
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵


    展覧会関連イベントとして、講演会や対談、茶話会などが行われます。
    また、会期中のイベントとして各種ツアーも行われます。
    カフェ企画として、開館30周年記念カフェ企画「あのスイーツをもう一度」が2階喫茶室で行われます。
    詳細はアサヒグループ大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
  Copyright © ASAHI GROUP OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
3月28日(土) 大山崎町桂川沿い 水辺の散策2026

    大山崎町は桂川・宇治川・木津川の3つの川が淀川になる三川合流の町です。サクラが咲いている桂川に沿って歩きながら、昔の渡し跡や史跡をご案内します。(先着100名様)

    事前参加申し込みは締め切りました。
  
ガイド風景



4月 菜の花や
対岸埋める
家千戸
2027年4月11日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ」
 開館30周年を迎えるアサヒグループ大山崎山荘美術館には、築100 年を超える本館「大山崎山荘」から地下につづく通路の先に、クロード・モネの《 睡蓮》を展示するために作られた、安藤忠雄氏設計の円形の展示室があります。この「地中の宝石箱」(地中館)にて、アサヒグループ大山崎山荘美術館コレクションの軸のひとつであるモネ作品を、30 周年の1年間をとおして全点展示します。《 睡蓮》5 点、《 日本風太鼓橋》ほか3点、所蔵品8点をすべて陳列するのは、じつに10年ぶりです。庭園や周囲の自然との調和が美しい静謐な空間で、モネ畢生の大作に囲まれる鑑賞体験を。
      


クロード・モネ《アイリス》
1914-17年 200×150cm
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵

            


クロード・モネ《日本風太鼓橋》
1918-24年 89×93cm
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵


 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
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9月6日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念」
共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより

 朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。 アサヒグループ大山崎山荘美術館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井寬次郎と濱田庄司の作品が主要な部分をしめています。
    東京高等工業学校(現東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積んだ河井と濱田は、1926年、思想家・柳宗悦らと民藝運動を創始、 その後も生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力をご紹介します。
      


河井寬次郎《海鼠釉筒描花文筥》 1943年頃
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵

            


濱田庄司《青柿掛分白流掛大鉢》 1960-70年代
アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵


    展覧会関連イベントとして、講演会や対談、茶話会などが行われます。
    また、会期中のイベントとして各種ツアーも行われます。
    カフェ企画として、開館30周年記念カフェ企画「あのスイーツをもう一度」が2階喫茶室で行われます。
    詳細はアサヒグループ大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
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4月4日(土) 離宮八幡宮 日使頭祭(ひのとさい)

  勅使が男山の八幡宮へ参拝する前に、離宮八幡宮へ詣でたことから起こった祭りで、湯立ての神事などが行われます。全国各地から油の製造販売関係者が参拝されます。
  午前11時から行われます。

日使頭祭 湯立ての神事
4月18日(土) 宝積寺(宝寺) 鬼くすべ(大厄除追儺式)

  宝寺開山(西暦724年)以来続く春の大祭です。75個の鏡餅を本堂の鴨居に掛け、檜葉を燻べたもうもうたる煙の中で行われる追儺の儀式です。健康・智恵・金運の三福が授かる福餅が授与されます。午後2時勤修です。

鬼くすべ